世の中の大抵の事は大したことない

なまけものが書きます

この歳になって思うこと

ちょっと間にはさんじゃうぜーイエイイエイ!

昨日、私お誕生日だったんですよ。
年齢的にはね、もう折り返したら死んでる歳なんで、あんまり嬉しくないんですけど、やっぱりいろんな人に「おめでとー」って言われたらそりゃ嬉しいわけなんですよ。
でね、その中にはもちろんマジ友さんもいたんですけど、ほとんどがツイッターのクロマニアン仲間だったんです。その中にはね、実際にライブなんかで会ったことある仲間もたくさんいて。

これってね、数年前の私なら絶対に考えられなかった事ですよ。だって顔も本名も知らないネットの中の人達と親しく会話をしようなんざ、ちょーコミュ障の私が考える訳もないもの。
小中高専門と、それなりに友達と呼べる人はたくさんいたけど、ほんとに心を許せる友達はその中でもほんのひと握りで特に不自由もなかったし、人に興味もなかったし、こちらから積極的に近付く事ってほとんどなかったししようとも思わなかった。

もう2年くらいになるかなぁ。フォロワーさんの中にmixiでもマイミクさんのTさんて方がいて、クロマニアンの奥様が集まる奥様会ってのに誘ってくれたんです。正直どうしようってすごく迷って、最初はお断りしちゃってたんですけど、せっかく声をかけてくれているのだからとほんとに意を決して参加してみたんです。私をよく知ってる人に言ったらみんなびっくりしてましたよ(笑)

で、行ってみたらみなさんとってもいい人で、『ヒロトマーシー』で繋がってるから私も初めてなのに思わず語りすぎちゃったりして(笑)でもみんな一生懸命聞いてくれて、その場はとても楽しかったんです。

でもね、その後、ライブで会ってほかの繋がりと接する機会なんかもあったけど、やっぱりコミュ症が出ちゃって、『一度会っただけなのに私なんかが親しげに話しかけてはいけないんじゃないか』とか、みんなが盛り上がってる所に入っていくことにものすごく抵抗があって、溶け込む事が出来ませんでした。だから奥様会に参加したのはそれ1度きり。

それからもずっとツイッターでイイネしたりたまにコメント書いたりしてつながりはあったんだけどライブ会場で会ってもなんとなくあいさつだけして二言三言かわして終わるって感じで、みんなからすれば、とても愛想のない扱いにくいヤツだったかもしれない。

前に苦手な事ってタイトルで書いたブログの中に『お店の店員や整骨院の先生に必要以上に話しかけられるのがニガテ』と書きましたが、それってね、無理して相手に合わせて相手が私に近付いてくるのがイヤだからなんです。楽しそうに振る舞うのも疲れるし、プライベートな事に突っ込まれるのもイヤ。『おいおい、入ってくんじゃねーよ』ってなって、最終的に自分が辛くなるからです。私やばいな。

でね、そんな感じになるのがめんどくさいので、なかなか人に近付く事ができないんですけど、何回かライブで顔合わせたりお茶したりするうちにね、『あれ?楽しいぞ?』って思ってきまして。で、このブログでも記事にしましたが、フェスで一緒に行動させてもらった時もベッタリみんなで行動とかじゃなくてけっこうみんな好きなようにバラバラで、『あー、なんか楽しいかも。』ってなりまして、私の方から少し近付けた気がしたのです。

ついこの間行ったクロマニヨンズのライブでも、数名の方に声をかけてもらったり声をかけたり、ほんの一年前では考えられない行動を取ってる自分がいました。

それで昨日。たくさんのクロマニアンの皆さんが『お誕生日おめでとう!』って言ってくれて、なんだかびっくりしてしまって、もう誕生日だってはしゃぐ歳じゃないんだけど、やっぱり嬉しかったんですよねー。

きっかけをくれたTちゃんはこんな嬉しい写真と共にとっても嬉しい、もったいないくらいのメッセージをくれました。写真だけみんなに見せてあげる!
↓↓↓↓↓

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きゃーーー!マーシーかっこいいー😍

フェスの記事でイラストの転載を許可してくれたフォロワーさんも去年に引き続きこんなにステキなイラストを贈ってくれました。↓↓↓↓↓

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ほんと、ふんころがしのフンみたいなめんどくせーやつだよなって自分で思うけど、なんかこういうのもいいのかなぁって思うようになって、もう少し近づいてみようかしらって思ったりしてます。勝手に。相手がどう思うかわかんないですけどね💦
私、ライブ会場にいてもなかなか出会えないレアキャラらしいので(笑)


と、いうことで、Tちゃんほんとにありがとね。
なんか前半、心配性のTちゃんが心配になるような内容になっちゃったけど、トータルすると感謝してます。ほんとよ。


と、いうことで、人生折り返しをとっくに過ぎたしょーもないやつですが、新生ふんころがしってことで楽しく生きていきたいと思います。
また長くなっちった。




今までいくつかの悲しいことを
解決しながら 乗り越えてきたから
今ひとつここで はっきりとここで
確信を持って 大きな声で

今度のがNo.1だろ
今度のがNo.1だろ!

私が米津玄師を天才だと思う理由 きっかけ編

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*またいつもの一人語りです。長いです。しかも今回だけでは終わりません。ごめんなさい。


このブログでもちょいちょい名前を出してます、今人気急上昇中のアーティスト『米津玄師』さんです。少し前からアニメの主題歌を手がけたりしてじわじわと名前が知られるようになってきてましたが、前期終了したドラマ『アンナチュラル』の主題歌『Lemon』が、ドラマの人気と相まって爆発的なヒットになり、一躍大人気アーティストとなりました。ちなみに『玄師』は『けんし』と読みます。念の為。

私ね、この記事をもう1年も前から書こう書こうとして、なんかあんまり短絡的な感じにしたくなくてどうやって書こうかなんて悩んでるうちに今になっちゃったんですよ。そんなんしてるうちあっという間にどんどん人気者になっちゃって、今書かないと流行りに乗っかっちゃったみたいになるので意を決して書くことにしました。上手く書けるかしら。



さて、私が米津玄師さんの歌と出会ったのは約4年前のある日。スネ夫に「すっごくいいアーティスト見つけたから聴いてみて」と言われてYouTubeで聴いた『アイネクライネ』が最初の歌でした。
『アイネクライネ』はもう言わずと知れた米津さんの代表曲で、JRのCMソングにもなりました。

自分にどこか自信のない女の子の切ない恋心を歌った歌で、米津さんの書いた淡い色使いのキレイなイラストに乗せたMVで初めて聴いたその歌を、初めは「へー。絵がキレイで歌うまいなぁ。」くらいにしか思わなかったのですが、歌詞の『あたしの名前を呼んでくれた』という一言が胸にどーーんと刺さりまして、なんだこの人!すげえ!って一気に好きになりました。

その後『ゴーゴー幽霊船』やら『リビングデッドユース』やら『ドーナツホール』やら、今となっては定番のMVを見まくって、そのなんとも言えないメロディラインと不思議な世界観と歌詞の言葉選びの妙にすっかりハマってしまいました。

米津さんはハチの名前でずっとボカロの歌を作っていて、当時はまだハチ名義の方が有名でした。ボカロに全く興味がなかった私はもちろんハチの名前も作品も知らず、なのでボカロ時代からのファンの方からすればまだまだひよっこという事になります。それでも米津玄師にすっかりハマった私がすぐにアルバムを買いにタワレコに走った時、まだ米津さんのコーナーはなく、アルバムはボカロのハチコーナーにありました。

それから聴きまくりましたねー。まだ米津さん初心者だったので1枚目の『diorama』より2枚目の『YANKEE』の方が聴きやすくて、毎日聴いてました。今でも『YANKEE』は私の中の神アルバムの1枚です。

さて、長くなってしまいましたが、私は彼は本当に天才だと思うわけです。テレビでも紹介される時は『10年に1人の天才』と言われますが、いやいやそんなもんじゃないでしょう。それは私が米津さんの大ファンだからというわけではないですよ。歌を聴き始めた時『この人はすごい。天才だ。近いうちに絶対に売れる。』って確信したんです。後付けっぽいけど(笑)違いますよ笑笑

私の天才の定義についてはこのための布石としてずっと前に書いたブログをご覧下さい↓↓↓↓↓


http://funkorogashi-blue.hatenadiary.com/entry/2017/07/03/183004


米津さんの作品を知る上で、彼の生い立ちなんかが重要になってくるので簡単に説明いたします。
あ、これは雑誌で読んだ情報なのでご存知の方すみません。少しお付き合いください。


米津玄師さんは1991年徳島県徳島市のごく普通の家庭に生まれた。生まれた時から身体が大きく、『歪な形をしていた』と言われたらしく、この事は重要なキーワードになる。
幼稚園の時にあったある出来事を境に、自分がみんなと違う怪獣のようになってしまった感覚に陥り、それは彼が大人になるまで続く。

小学生の頃から周りの人達と馴染めず、他人が話す言葉が理解できない、異国にいるような感覚を覚え、自分で描いた架空のキャラクターの住む世界で暮らしていた。中学生でオリジナル曲を作り始め、高校生の時バンドを組んで活動していたが上手くいかず、専門学校の時に組んだバンドも、『人と一緒にものを作る事ができない』という理由で解散。その後ボーカロイドの世界にのめり込み部屋に閉じこもって一人でひたすら音楽を作りニコニコ動画に投稿するという日々を送っていたが、このまま自分を隠して生活を続けていてはいけないと2012年米津玄師名義でアルバム『diorama』を発表する。

その後は本名の米津玄師の名前で自ら制作したMVをニコ動やYouTubeに公開。それが話題になり2013年『サンタマリア』でメジャーデビュー。いろいろあって今に至る。(笑)

ずっと自分は人と関わることができない、他人が何を言っているか理解できないという状態が続いていたが、20才を過ぎた頃『高機能知的障害』と『うつ病』を併発している事を告げられ全ての合点がいったという。

アルバムはインディーズ時代とボカロを合わせると全部で6枚発売されていますが、順を追って聴いていくとまさに米津さんのその時の状況が現れていてなにか感慨深いものがあります。

メジャーデビューするまで、どの楽曲も全て一人で作っていて、そのクオリティがすごい。どれも初めて体験する音楽で、これがまず天才だと思う理由のひとつです。

その作品について少し細かくお話したいのですが、とてつもなく長くなってしまうので、今回はここで一旦締めさせていただきます。


次回は私が彼がいかに天才かを、大した知識もないままに語ります!古くからの米民(米津さんのファンの方)が読んだらイラつくか?ま、いっか。私個人の感想でございます。

失礼しました!

静かなる攻防

仕事が朝早いと会社に行く前に割とよく立ち寄るコンビニ(ファ○リー○ート)があるんだけど、そこにいつもバイトリーダーっぽい風格のなかもと(仮名)ってお兄ちゃんがいるんです。このお兄ちゃんがなかなかのくせ者で。前にぐちったコンビニの店員さんがこのなかもと氏なんだけども、その時の記事がこちら↓↓↓↓↓


http://funkorogashi-blue.hatenadiary.com/entry/2017/12/07/103156


で、ですね、もう一度詳しく説明しますとこのなかもと氏、私が商品を選んでレジにカゴを置くやいなやソッコーで

「○カードはお持ちですか?」

って聞くんですよ。それも毎回ですよ。
いや、持ってますよ。持ってるんで出しますよ。言われなくても出しますよ。ってか毎回出してるじゃん。早朝5時過ぎにしょっちゅう買い物しに来るお客なんてそんなにいないだろ。実際店内で他の客に会ったことそんなにないわ。しかもいつも同じようなかっこしてるのに。

ま、私なんてそんなに印象に残るようなナリしてないすけどね。そろそろ覚えてほしい。
で、さらにね、私がお金を出す手を止めて先に○カードを出すやいなやソッコーでピッてやってソッコーで返そうとするんですよ。両手の人差し指と親指でしっかり挟んでずいっと差し出すんです。

「カードありがとうございました」

っつって。そうするとね、今小銭を掴もうとした手をまた財布から離してカードを受け取らないといけないんです。で、財布を広げてカードをしまって、それからまた小銭を探さないといけないんです。

で、支払うでしょ。すると小銭を置くやいなやレジをピピッと打っておつりを渡してそれをしまおうとする前に

「ありがとうございましたっ またお越しくださいませっ」

って言うんですよ。おさらいするとね、


カゴを置く○カードお持ちですかっ?
○カード渡すピッ○カードお返ししますっ
T○カードしまってお金を出すピピッお返しですっ、ありがとうございましたまたお越しくださいませっ

こんな感じ。それも毎回毎回。あんまり早すぎて伏せ字がはみ出ちゃうくらいですよ。
で、イラついたので3回目くらいから
T○カードお持ちですかっ?って聞かれても返事しないで黙ってカードを渡して、カードを突き出されても気にしないでお金を先に出すことにしたんです。でも何回やってもやつも気にしないで同じ動作を繰り返すんです。いなや、いなやですよ。もうやつの事を『as soon as boy』と呼んでやろうかしらっつーくらい。

でね、そんなことが続いてなんとなくしばらく行かなかったんです。
でも今日久々に早朝5時過ぎに訪れてみたらいましたよ。なかもと氏。しばらく行ってなかったから忘れてるかもしれないけど、今日はもう先手を打ってやろうと決めまして、レジに並ぶ前に千円札とカードを出しておいて一緒に置いたんです。そしたらなかもと氏、最初の一言が言えなかったからかどうかわからないですけど、黙ってカードをピッてやっていつものようにずいっと出してきたんですよ。

ん?先手打たれて二の句が告げなかったのか?って勝手に思って心の中でニヤッとしたんですけど、ヤツも黙っちゃいませんでしたよ。ソッコーで商品をレジ袋に入れて「ありがとうございましたっまたお越しくださいませっ」って渡してくれたんだけどそのレジ袋がこちら↓↓↓↓↓




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わかります?持つとこクルックルですよ。商品入れて2回くらいねじってまとめるならわかりますけど、見てたら素早い手付きでクルクルクルクルッッっつってねじり出して、持つとこ細っ!ってなりましたよ。いや、今日500ペット3本買ってるからそんな細くねじったビニール袋持ったら手がいたっ!ってなるわ。ならなかったけど。

くそー、なかもと~、私の事覚えてやがったな~
こんなにクルックルにされたら持つとこ伸びちゃうじゃんか。私そういうのイヤなんだよねー。

「またお越しくださいませっっっ」

って、よし、また行ってやろうじゃあないか。
そっちがその気っつーならよー闘わない理由なんてないんだぜ。


こうしてなかもとVSふんころがしの攻防は静かに続くのであった……………


まぁ、私が勝手に闘ってるだけなんですけどね!

『墓地を見下ろす家』を読みました。

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*けっこうなネタバレを含みます。長いです。
ヒマな方だけさらっとお読みください。
(個人の感想です)


ホラー好きな私のためにtomoちゃんがくれた本。
くれた?んだよね?(笑)

20代の頃角川ホラー小説が好きで買い漁って読んでいたけど、どれも陳腐な怖がらせる事だけを目的とした小説で、残念ながらどれも私に対してはその目的を達成するだけの力はありませんでした。

私は心理的にじわじわと怖い話が好きです。
どうやっても逃れられない恐怖みたいなのも好きです。そう言った意味ではやっぱり『リング』は怖かったですね。期限を切られている中で助かる術を探すというドキドキ感もありましたし、その方法を発見したって安心したあとの絶望感とか、ほんとに最後まで油断出来ないお話でした。

それに何より、悪者であるはずの貞子の生い立ちが切なすぎて、ただの憎むべき対象ではないと思わせるのがすごいなぁと思いました。

ホラー小説とは言え、やっぱりそこに至るまでの理由がきちんとなされていないと、物語の後半で急に現れた人が犯人でしたみたいな推理小説みたいにモヤモヤしちゃうんですよね。

で、前置きが長くなりましたが、今回のこの『墓地を見下ろす家』。中盤から後半にかけてがじわじわと怖かったです。簡単にストーリーを紹介すると…


過去に傷を持つ夫婦と娘の三人家族が、都心の好物件マンションに越してくる。そこは交通の便も良好で住居スペースも申し分なく広い高級感のあるマンションにもかかわらず破格の値段で売られていた。
その理由はマンションの建つ立地条件にあった。
マンションの三方を墓地、寺、火葬場に囲まれていたのだ。そのせいか14戸ある住居はその半分が空き家でそのわずかな世帯もどんどん引っ越していく。

そのマンションには地下に倉庫スペースがあった。
キレイに掃除が行き届いているが、どこか不気味なただならぬ気配を感じる場所だった。ある住人は「あの地下室には立ち入らない方がいい」と言い残して去って行く。初めは懐疑的だった夫もその地下でいくつかの事件に遭遇し、越してきたばかりの新居から転居する決心をする。

夫婦が引越しを決めてから、それを拒むかのように不可解な事件が立て続けに起こる。それでもなんとか迎えた引っ越し当日、とうとう『それ』は家族をマンションに閉じ込めてしまった。果たして家族は無事にこの呪われたマンションから脱出する事ができるのか?

って感じです。
いやー、このマンションの立地すごいですね。何もないわけが無いっていう。なぜここにマンションを建てた?
物語は初めハッキリとした霊現象もなく、なんとなく不気味な雰囲気を漂わせるだけで進んでいきます。広いマンションの住人が一戸、また一戸と段々減っていって常駐の管理人夫婦と子供を介して仲良くなった家族の三家族が残され、やっと『それ』が動き始めます。そこら辺にきて、この残された家族が本当にこのマンションから出られるのだろうかとドキドキし始めました。

そこからは一気にホラーになります。
なんかもう早く引っ越したもん勝ちみたいな、マンションから離れるまで油断出来ないみたいな、そんなドキドキがありました。
残された家族にはもう絶望しかなくて、一縷の望みも打ち砕かれて、この先どうなるのか?っていう怖さも。

ただね、最初に言いましたけど、『なぜそのマンションにそのような現象が起きるのか』っていう因縁みたいのが全く書かれていないので、ただ単に『運が悪かったね。理不尽だよね。』っていう怖さに終始しちゃってたのが残念でした。

それから表現の仕方がね、例えば件の倉庫に潜む『何か』の表現が『冷たい風が吹く』とか『暗闇にモヤがかかる』とか『不気味な何かがひしめいている』とか、けっこうありがちな表現で不気味さが伝わって来なかった。

引越し業者が扉に近付くと光が差して蒸発しちゃうっていうのも、なんか、ねぇ。円谷プロか!とか思っちゃいました(笑)

できればね、こんだけの絶望しかない状況で、諦めるしかないのか?って時にこのマンションの因果がわかってきてそれを鎮めながら脱出を試みるとか、そんな感じに進んだらおもしろかったのになーなんて作家先生の作品にいちゃもんをつけてみる。

トータルすると、『ただ怖がらせるだけのお話』という印象の本でした。もらった本にいちゃもんつけたみたいになってごめんなさい!いちゃもんじゃなくて感想でした!あ!すぐ上でいちゃもんつけてみるって言っちゃってた💦

ま、いっか。
今本熱が冷めてる期間で、宮部みゆきさんの本がなかなか進まない…おもしろいのに…
と、いうことでまた次の本で!

笑う門には福来る

私の母親のピン子さんはとても厳しい人でした。
実家にいる頃のチャンネル権は完全にピン子さんのものだったのでいつも我が家のテレビはニュースかドキュメンタリーで、トレンディドラマもアニメもドリフもひょうきん族も見せてもらえませんでした。

そんな中、唯一の娯楽番組がお笑い番組でこれだけはピン子さんも好きでよく見てました。
土曜日の『お笑いスター誕生』が待ち遠しくて一目散に学校から帰ったものです。
THE MANZAIなんてほんとに楽しみだったなぁ。

そんなわけで、私は今でもお笑いが大好きです。
やっぱり基本のしゃべりで笑わせる漫才が好きですが、最近ではコントも好き。ちゃんとネタが練られていてオチがしっかりしてるのが好きです。

ただおもしろいと思われる(本人達がそう思ってる)言葉をら列するだけや、キャラに頼りすぎてネタがつまらないものや、いわゆるリズムネタと呼ばれるテンポだけを重視したネタや顔芸なんかは大嫌い。

例えば同じリズムネタでもバンビーノはネタが練られていて内容があるので好きです。ってかあの人たちはリズムネタとはちょっと違いますけどね。


で、私オンエアバトルが大好きでした。あの番組はすごいですよね。今も第一線で活躍している芸人さん達ってほとんどオンバト出身じゃないですか?
挙げたらキリがないですけど、アンジャッシュアンタッチャブルますだおかだスピードワゴンタカアンドトシなんか無敵に面白かったもんな。博多華丸・大吉も出てたよな。初代チャンピオンのDonDokoDonがぐっさんだって知ってる人少ないんじゃないかなぁ。

他にもオンバト+も合わせれば知ってる人ばっかりなのでちょっと気になった方はチェックしてみてください(笑)

オンバトが終わっちゃって、テレビでネタ番組が少なくなってからはM-1とR-1とキングオブコントがなにより楽しみになりました。録画して何度もネタ見直したりして。でもアホなんでコンビ名とかすぐ忘れちゃうんですよね。だから「一番好きな芸人さんて誰?」って聞かれるととても悩みます。

やっぱりダウンタウンはすごいなーって思うし昔はまっちゃんのプチ信者だったし、しずるもすごく好きでもっと評価されていいのにって思う。ってか私前からコント好きだな笑笑



、とここで唐突ですが私が好き&最近気になる芸人さんを勝手に紹介します。


まずは『チョコレートプラネット』。
この人達の発想力と演技力がすごい!和泉元彌さんとIKKOさんのネタなんか何度見ても笑える。九条伸明のカラオケネタも大好き。たまに訳わかんなすぎるネタもありますが、それもまたおもしろい。今一番単独ライブに行きたいと思う芸人さんです。

次は『トンツカタン』。
この人達もちょっと変わったネタを見せてくれる3人組のコント芸人。思いもつかない展開なのに違和感のない流れでオチまで勢いが落ちない感じ。テンポも良くてツッコミも的確で上手だなーって思います。

それから『ゆにばーす』。
M-1の決勝にも残ったのでご存知の方も多いかと思いますが、男女コンビの漫才師。ボケの女の子ハラさんがとにかくおもしろい。特徴ありすぎる風貌以上の芸達者で、流れ無視のボケがツボります。ボケが強いとつっこむのも大変そうだけど、ツッコミ方もテンポ良くて上手いこと操縦できてる感じでバランスがいいなーと思います。


他にも『マツモトクラブ』とか『ネルソンズ』もおもしろい。そして万人ウケはしないけど私が応援してるのは『勝又』さん。兄弟のコンビで、『オンバト+』にも出てました。ネタが変わりすぎてて失笑レベルのものも多数。売れない芸人だけど家柄がよくてお金持ちという笑笑


で、今まで紹介した芸人さん達が一堂に会してる番組が『にちようチャップリン』というウッチャンが主催のネタ見せ番組です。昔東野幸治と藤井ちゃんがやってた『あらびき団』みたいな、売れない若手芸人さんを集めてネタバトルをやるんだけど、あらびきほどクセもなく(笑)、ブレイク前にチェックできる番組です。

ってかチョコレートプラネットはあらびきにも出てたか。まぁお笑い好きな方は言われずとももう知ってますよね。とにかくおすすめの番組です。


笑うって事は健康にもいいし、表情筋もいっぱい使うからお顔のストレッチ?にもなるし、笑いジワができても幸せな証拠です♪そうそう。笑うと『ナチュラルキラー細胞』が増えて免疫力が上がってガン防止にもなるぞ!


と、いうことでこれからもお笑いたくさん見てたくさん笑って、つまらない生活なんて笑い飛ばしちゃいたいと思います!!

どーも、ありがとーございました!

感謝する。

前の記事でずっとモヤモヤしてたことをぶつけてみましたけど、仕事しててありがたいなーって思うこともいっぱいあるんです。

私が担当しているコースのお客様っていい人ばっかりでね、仕事でお客様に理不尽に怒られたり怒鳴られたりしたことってあんまりないんですよ。あんまりって事は少しはあるって事ですけどほんとにちょっとなんで、私気にしません。

こないだもね、でっかいベビーカーを押して乗ってきたお母さんがいて、この赤ちゃんが眠かったのか、終始ご機嫌斜めで、乗ってきてからずっとグズってたんですよ。お母さん一生懸命おもちゃ渡したりしてご機嫌取ってたんですけど、そのおもちゃを投げちゃったりしてね。けっこうおっきな声でグズグズ言ってたんです。

赤ちゃんがグズって他のお客様とトラブルになったりとかたまに聞くじゃないですか。私も一応そういう時のために『神対応のセリフ』ってのを考えてイメトレしたりしてるんですけどなかなか言えませんよ。勇気がなくて。妄想倶楽部なんで頭の中ではけっこうイケてるんですけど。

でもね、そんな時大抵助けてくださるのはお客様なんです。その時もね、お年寄り二人が赤ちゃんが投げ飛ばしたおもちゃを拾ってくださって優しく話しかけてくれたりあやしてくれたんです。ほんとは走行中なんでおもちゃ拾いに立たれると危ないからとても緊張するんですけどまぁある意味仕方ないってことでなるべく揺れないように気を使って走りました。

お年寄りお二人の検討にもかかわらず相変わらず赤ちゃんはグズり続けてましたけど、他のお客様も誰も文句を言わず気まずい空気も漂うことなく目的のバス停に到着しました。そしたら一人の男性がすっと立っておっきいベビーカーを降ろすお手伝いをしてくれたんです。なんて紳士なの!ほんとは私がやらないといけないんですけどね。
きっとお母さんも気持ちが楽になったと思います。私も経験ありますけど公共の乗り物に乗る時って気を使うんですよね。

今回だけでなく、今まで同じような場面でも大体同じようにどなたかがお母さんに話しかけたり 赤ちゃんをあやしたりしてくださいます。

それにね、なんと言っても到着が遅れても文句を言わない!(笑)
私が主に担当しているコースは駅周辺がとても混むんです。なので時間通りに走れることなんてほとんどなく、ひどいと20分以上も遅れちゃうんですけど、道路が混むのは周知の事実のようでみなさん文句を言わないんです。これはほんとにありがたい。
それどころかたまに時間通りだと「あれ?今日は早いね。時計見直しちゃったよ」なんて笑いながら言われたりします。常連さんが多いからかな。

そしてそして、1番嬉しいのが、お客様が降りる時に「ありがとう」って言ってくださることです。たまーに「運転上手ね」とか「丁寧ね」なんて言われるともう嬉しくてしばらくはニヤニヤしちゃいます。ちゃんと代金をいただいてお礼まで言われるなんて特殊なお仕事だよなーって思います。

自分の好きなことで代金を支払っているお客様に「ありがとう」って言われて恐縮したりもしますが、その対価に見合う、いやそれ以上の仕事をしたいなって心から思います。

前回の文句タラタラの記事のあとこんな記事を書くとか小者っぷりがダダ見えですがまぁ私も文句ばっかり言ってるわけじゃないってことで(笑)


もれている今日もあちこちで
もれている今日もあちこちで
いろんなものがあちこちで 今日も

ダダもれダダもれダダもれ
ダダもれダダダ…………もれ!

ぐちる。

グダグダ言わせてください。

仕事でいっつも混む道があるんです。
そこは割とどこ行くのにも通る道なので時間がかかって困るんですよ。でね、なんでこの道はこんなに混むんだろうと考えたんです。まぁ普通に交通量が多いしトラックなんかもいっぱい通る細いけど幹線道路なんである程度混むのは仕方ないんですけどね。

この道は細い川に沿ってるんですけど、川の向こうにも細い道が並行して走ってるんです。で、所々に橋がかかっていて行き来ができるんですけど、その細い道はいつも空いているのでこちらの道が渋滞しているとみんな細い道を通って太い幹線道路との交差点のすぐ手前の橋を渡ってこちらに合流してくるんです。これが混む原因なんですよ。

普通ね、脇道から合流する車って、信号が赤になった、もしくは赤から青に変わるタイミングで「ちょいと失礼しますよ」って入ってくるじゃないですか。ところがこの道は前の交差点の信号が青になると脇道から橋渡ってきた車が1台ずつ交互に入ってくるんです。信号だってそんなに長くないのに。しかも1度赤になると、前の道路が広いので、けっこう待たなきゃいけないんですよ。

側道から合流する時ならわかりますよ。1台ずつ交互に入ってくるのも。でもさー、ずっちくないですか?みんな、混んでるからってズル込みしてくるのにさぁ、ズル込みって懐かしいなぁー。いや、みんな親切すぎるよー。別に『脇から入って来る車には1台ずつ交互に譲らなければならない』なんてルールないですからね。私?私はあえて譲りませんよ。
ところがね、

譲られる方の車が当然みたいな顔して入ってくるの。こっちは譲る気サラサラないのにね、勝手に手を挙げて頭突っ込んでくるんですよ。いやいや、どうぞーって言ってないじゃん。でもね、譲らないで後ろの人が譲ったりすると、なんとなくね、すごく悪いことをしたんじゃないかって気分になっちゃうんですよ。気ぃちっちゃいんで(笑)

まぁそんなおかげで正規のルートを使ってる車がただでさえ混んでるのに余計に大渋滞ですよ。信号が青になっても全然進まないんだもん。こっちは時間で走ってるのにさ。ぶーぶー

でね、他にも最近よく見るんですけど、交差点で右折待ちの車がパッシングして曲がってくるってパターン、経験ありませんか?こちらは直進ですよ。
あれ、なんなんすか?本来パッシングするのってこっちが譲る時でしょ。『お先にどうぞー』って。
お前が譲ってくれって要求するなよ。しかもいいわよーって言ってないのに曲がって来ないで。こっちに譲る気がなかったらどうするの?一か八か?

あのー、最近『直進車は右折車がパッシング等により道を譲ることを要求されたら従わなければいけない』とかいうルールが新設されたんですかね?
もしそうならごめんなさい。知らなくて。

まじめな話しね、交差点で道を譲るって本来けっこう難しいもんなんですよ。
ちゃんと譲る前に歩行者や自転車やバイクが来てないって確認してますか?相手が曲がった先に障害物はないですか?曲がったと思って急に止まられたら大事故ですよ。自分が損しますよ。だから私はちゃんと安全が確認できなければ基本譲りません。
なのにこっちが譲る気ないのに勝手に曲がって来られたら危なくて仕方ないです。

ちゃんと交通ルールは守りましょう。
私そんな話ばっかりしてるな(笑)
とか言いながら、私もたまに自分の運転が『ヘタクソだなぁー』って思うこともあります。
ヘタクソでもいいけど、お互いに相手の事を思い合うセイフティドライバーになりたいですね。

うーん。そういう意味では私も少しわがままかな。
少しだけね!(笑)
会社の運転適性検査では普段は事故らなくても事故るとデカい『重大事故タイプ』と言われてしまったふんころがしでした。気を付けます!