読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世の中の大抵の事は大したことない

なまけものが書きます

『ブルーハーツが聴こえる』の訂正と補足

おはようございます。でまかせ大将のふんころがしです。前々回の記事に誤りがあったので訂正しまーす。

ブルーハーツが所属していた事務所は『ソニーミュージック』ではなく『メルダック』でした。
アルバム『PAN 』は『EAST WEST JAPAN 』というレーベルから発売されました。失礼しました。

そんで、これは補足ですが、ヒロトブルーハーツというバンドでさえ手段にすぎなかったというお話ですが、こうやって言うとなんかブルーハーツになんのこだわりもなかったみたいに聞こえちゃうなーと思って、それは違うと自分にパンチを入れました。

ブルーハーツヒロトが初めてマーシーと組んだバンドだし、彼らが世に知られるきっかけになったバンドだし、アメリカツアーなんかもやっちゃったバンドだし、思い入れがなかったわけはないと思うわけで、ただいいことばっかりじゃなくて、マーシーなんかも当時を振り返って『あの頃は忙しすぎてわけわかんなくなってうわぁーってなってた』みたいなことを言ってたし、つまりやっぱり若かった彼らが酸いも甘いも経験することとなったバンドだから『解散する』と決めるまでには苦悩があったと思うんですよ。

ヒロトマーシーに「解散する(したい?)」って言った時、マーシーは「ヒロトが言わなくても俺が言おうと思ってた」と言ったそうです。すげーな。

だから少なくとも、ブルーハーツというバンドにはいろんな思いがあったと思う。その証拠にハイロウズ時代にブルーハーツの話を振られると機嫌が悪くなったりして禁句になってたみたいだし、『グッドバイ』って歌はなんだかブルーハーツのこと歌ってるみたいだし。あーーもうわかんない。語彙力が無さすぎてどんどん軽い感じになっていっちゃうのでもうやめよう。

まー、とにかくそんな感じです(笑)
ハイロウズデビュー当時にヒロトに『リンダリンダ歌わないの?』って聞いたまっちゃんはすごいな。ヒロトも笑ってたし笑笑

でもその後年月が経って、旧メンバーとも交流があったりしたようだし変にこだわってるのは一部のめんどくさい信者だけだったのかなーとも思う。
はい!私です💦

確かスキャンダルと対バンした時だと思うんだけど、セットチェンジのBGMで『青空』がかかったときはもう嬉しくて嬉しくて、会場もざわっとして、みんなが歌い出した時は感動したなぁ。

それと『ヨルタモリ』で『情熱の薔薇』セッションしたときも。

おっと、訂正と補足だけなのにまた長くなっちゃう。


サヨナラする キレイサッパリ
サヨナラする これでスッカリ

今までありがとう 本当にありがとう
今までありがとう もうこれでお別れですよ


と言うことで、ヒロトマーシーのお話はこれで(しばらく)おしまいにします。間違ってることがあったらこっそり教えてください笑笑

ブルーハーツ教の信者、布教活動は一切行っておりません。バカにされても怒りません。本人に会っても信者だとは言いません。朝昼晩に拝んだりしません。