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世の中の大抵の事は大したことない

なまけものが書きます

ロックンロールと私 その2

こんばんは。性懲りもなく前々回の続きを書き連ねちまいますよ。レッツロッケンロー!

えっと、前回私のがっつり趣味なお話をしましたがもう少しお付き合いください。
その1の最後に『ロックとロックンロールには明確な違いがある』と書きましたが、まずはそのお話から。

私の中で、『ロック』っていうのは基本エイトビートの早いリズムで、ノリが良くて、ちょっとうるさい音楽ってイメージです。『ロックバンド』って聞くと『B "z』とか『BOOWY 』って出てきます。
対して、『ロックンロール』っていうのはリーゼント頭で革ジャン着てて、ロカビリーとかツイストとかでもっと不良っていうイメージです。『ロックンロールバンド』っていうと『キャロル』とか『矢沢永吉』って出てきます。あら?キャロルも矢沢じゃん(笑)矢沢しか言ってないじゃん。
はい。何だかんだ言ってもその程度の知識ですわ。でもね、なんとなくロックパンドってたくさんあるけど、ロックンロールバンドって最近あんまり見ないような気がするんですよねぇ。

でね、調べたんですよ。違いを。
そしたらいろいろ出てきたのですが、その中でもアホな私が一番理解しやすかった説明を紹介します。

これは元オアシスのギタリスト、ノエル・ギャラガーが語ったものです。彼によると、『ロックとロックンロールには大きな違いがある。ロックってのはそこら辺で短パンで叫んだり騒いだりするもの。ロックンロールはもっと俺のような歳上のヤツが演奏するもので、ロックンロールができる若いヤツはそう多くない。』さらに『ロックンロールってのは、話し方や歩き方、タバコの吸い方、どんなサングラスをかけるか、そしてどんな髪型にするのかなんだ。ロックは単にマーシャルのアンプやジャック・ダニエルなんだよ』だそうです。

あれ?私のイメージ、当たらずとも遠からずじゃね?意外とわかってんじゃね?などと自己満足しつつ、やっぱりロックンローラーの言う言葉はいちいちかっこいっすねーと一人頷いたりしておりました。

つまり、ロックは真似事でもできるけどロックンロールはちょっとやそっとじゃ真似できない。ロックンローラーは常にロックンローラーなんだな。
うん。ちょっと乱暴だけど納得。
そうすると、我らがヒロトマーシーはもちろん、エレカシの宮本さんやあのダイヤモンド☆ユカイさんなんかもロックンローラーだな。あ、内田祐也も(笑)

ロックのことをいろいろ考えていたら思い出しました。私高校生の時、もうひとつ夢中になってたバンドがありました!私の中では伝説のバンド(笑)当時へヴィーメタルと言えばラウドネスと人気を二分していたこのバンド、『EARTHSHAKER 』です。
ボーカルの西田昌史さんはマーシーの愛称で、当時マーシーと言えば残念ながら私の中では西田さんだったんですよー。ビックリ。

いやー、ほんとにかっこよかったなぁ。
友達と何度もライブ行って、ヘッドバンギングしまくりで正にへッドバンガーだった。今やったらむち打ち必至(笑)あ、そう言えばライブで前の席の人が座席にウォークマン置いて録音してたから、友達と二人で思いっきりマイクに向かって叫びまくってジャマしてやったのはいい思い出。

で、バンドブームに乗っかって女子だけのアースシェイカーのコピバンやったけど一曲もまともにできずに解散しました。バンド名は『THE VAMP』って言うの。かっこいいでしょ笑笑『魔女』っていう意味です。恥ずかしすぎる。

あーーー、気付いたらまた本題に入れないまんまだらだらと書いてしまった💦💦
なんと、まだほんとに言いたいことにたどり着いてないんですよ!なのでまた頭の中で整理ができたら書きます。

いやー、ロックンロールって、ほんっとにすばらしいものですね。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ